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21世紀土地改良区創造運動

21世紀土地改良区創造運動は、農業者と消費者等地域住民との交流を通じて、農業・農村の役割や環境保全の素晴らしさを啓発し、土地改良区の公的位置付けと役割について理解を深めることを目的としており、これまで田植えオリンピック・水土里の教室・佐賀平野「水と歴史」の探検隊・川上頭首工スケッチ大会、さらには地域住民のゴミに対する意識改革を図るためにゴミ捨て防止標語募集等の運動を行っています。

佐賀平野「水と歴史」の探検隊

毎年夏休みを利用して小学生とその保護者を対象に佐賀平野「水と歴史」の探検隊を開催しています。探検隊では成富兵庫茂安公が築造した石井樋や当区が管理している川上頭首工、北山ダムの役割や仕組みを学び、佐賀の水について認識を深めると共に土地改良区の役割を知ってもらうことを目的としています。

 

開催状況

 
総合学習・青空教室

近年失われつつある緑豊かな農村環境や食の安全性を見直し「農業者との交流を通じ土地改良区の果たしている役割」を肌で体験し、農業・農村が持つ環境の素晴らしさを感じてもらうために近隣の小学校より総合学習の一環として田植え・稲刈り体験を行っている。同時に「青空教室」を行い土地改良区の役割や施設の多面的機能、農業用水の流れについて理解を深めてもらっています。

 

開催状況

 
川上頭首工スケッチ大会

川上頭首工の役割や水の流れなどを、スケッチ大会を通じて学んでもらうため、平成21年度より取り組んでいます。管内の小学生を対象に、頭首工を見学した後、スケッチ大会を行い、優秀作品については、パネルにして頭首工の展示室に掲示しています。

 

 
ゴミ捨て防止標語募集

当区管内の小学5・6年生を対象に、農業用水及び地域用水を流すための水路へのゴミ捨て防止標語の募集を行い、優秀作品を看板にして町内の水路沿いに立てることにより、一般市民への子供からのメッセージとしてゴミ問題に取り組んでいます。

 


 
嘉瀬川右岸地区一斉浚渫

嘉瀬川右岸地区は昔から水に苦労してきた歴史があり、昭和42年に「嘉瀬川右岸幹線水路推進協議会(佐賀市、小城市、佐賀土地改良区で構成)」が発足され、毎年かんがい期前に水路内の浚渫・水路内外の草刈り清掃作業が行われています。最近では、新興住宅が増加している中、水に対する市民意識の高揚を図るため、市民運動として一斉参加を呼びかけ、農家・非農家合わせて約5,000人規模の活動となり今日では春の恒例行事として定着しています。

 

災害・防災・ボランティア協定

当区が管理する施設では、災害時に迅速かつ適切な機能の維持回復を図るため応急対策に関する協定、火災等の非常時及び消防訓練等における施設の多面的機能(防災用機能)に関する協定、また施設の環境美化及び清掃活動に関する協定を自治会、地元消防団、企業などと協定を締結しています。

 


その他の活動
台湾省石門農田水利会との姉妹協定締結

佐賀土地改良区と台湾省石門農田水利会(桃園県平鎮市)との間に農業を通じ事業の推進管理運営に係る知識の交流、土と水との合理的利用をはかると共に併せて水利発展を目指すため、昭和54年3月9日に台湾省政府・陳水利局長、石門農田水利会・呉会長、九州大学農学部・長教授、佐賀県農林部長ほか佐賀土地改良区役員出席のもと、友好ムードの中に姉妹協定が締結されました。 姉妹協定締結以降、現在も相互の知識の向上・水利事業の発展のため、交流を行っている。平成28年に開催した佐賀土地改良区設立50周年記念式典にも石門農田水利会より多数の参列をしていただきました。

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